「読書はアウトプット」 藤井孝一を読み、こんなアウトプット法があったのか?と

今日は、書店で、読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)を購入した。

アウトプットで読書に付加価値を付けるという表現がいいなあと感じたのだが、著者の藤井孝一氏によれば、アウトプットには、

(1)話す
(2)書く
(3)行動する

の3つがあるという。

(1)は、明治大学教授の斎藤孝氏が、仕入れた情報は、どんどん話すことをいっており、それと同じことだなと理解した。

(2)は、表現としての基本である。「書く」は、「かく」で、「描く」でも良い。

(3)が、この中では一番新鮮な思いで捉えることができる。行動することがアウトプットであるという発想がなかったからだ。学んだことは、実行に移さないといけない。安岡正篤氏は、実学を重んじており、、学問は知識だけにとどまらず実学であってほしいと願っている。

学びを行動に!、みなさんしていきましょう。

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