『超訳 努力論』を超々訳 その3 私的リバレッジ読書メモ

努力論 幸田露伴
・努力とは、情熱の継続である。好きなことの継続にも困難は生じるのだから、努力は必要だ。
・金持ちだろうと、地位が高かろうと、分相応の苦労が生じる。どんな人でも努力なしに成功なし。
・弓を学ぶには的がなくてはならない。学問の(的)目標は、「正・大・精・深」の4つ。
・「正」横道にそれたり、一方に偏ったりしないこと。奇をてらうようなことをしない。正道を歩め。
・「大」自分の限界に挑戦せよ。新たな境地、知の拡大を目指せ。可能性を信じよ。学べば大となる。
・「精」速さばかりを求めて、丁寧さを欠くことなかれ。学問も精を欠けば失敗する。
・「深」自分の専門分野を深く極めよ。小さくても深い井戸を掘れ。
・立志とは、心を向ける方向を定めること。このとき志を先ず高く持ち、後に堅固にするのが良い。
・自分の適性にあった志をもて。日頃より的を絞り、最高位を目指して深く学べ。世に貢献できる。

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