森村誠一 60歳で小説家になる。 

森村誠一 確かに『abさんご』で芥川賞をもらった方がいたが、人生経験豊富といって、そんなに小説が簡単にかけるものかと疑いの気持ちがあります。文章が苦手な私だけなのでしょうか。

しかしながら、この本の前半部分では、小説を書くことは、今からでも決して遅くないよと励ましをいただいています。例えば、

未来を見ている限り、今の時点の自分がいちばん若いのである。

過去は変えられないが、未来は変えられる。未来志向でいこうと伝えているのだろうと思います。過去の人生を懐かしむのではなくあくまでもこれからの人生の肥やしにする。納得のいく生き方をしていこうと思います。

 

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