新古書店(ブックオフ等)の利用方法 1

安くて内容の濃い本を手に入れる

このサイトの名前は、我が家の書斎に10000冊の知的生活です。3,4年前新古書店通いをしたおかげで、きっと我が家にはすでに3000冊の蔵書はあるのだろうなと確信しています。蔵書の中には、105円コーナーで購入し、アマゾンで検索して1円(実際は送料がかかるので251円)で売っているような本も確かにあります。しかし、内容的な価値は、売価と決して同じではありません。

私は渡部昇一氏の『ビジネスマンが読んでおくべき101冊の本 (知的生きかた文庫)』で紹介されている本を好んで購入し読んでいます。その中に多くの書評家や知識人が推薦する本があります。例えば、谷沢永一氏の『人間通 (新潮選書)』は、その一つと言えるでしょう。多くの人が、感銘を受け、読み継がれるようなロングセラーは、流通量も多く、その分中古市場では、価格が低くなります。値段が高くなく読み応えのある本を新古書店を利用して増やしています。

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